男の脱毛ワックス『NULLブラジリアンワックス』の感想!初めて使ってみた結果…

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毛の処理なんて髭剃りや夏場の手首付近の腕毛をカミソリで処理するくらいの自分が、何を思ったかのか?

人生初の脱毛ワックスを購入しました。

今回、取り寄せてみたのは『NULLブラジリアンワックス』という男性向けの脱毛ワックスです。

メーカーさんの公式サイトには、「日本男性のための脱毛ワックス」と紹介されていました。

寒い冬も終わり、春になり桜が満開になったのも束の間。

暑い夏がすぐそばまでやってきている予感が特別した訳でもありませんが、肌の露出が増える季節がやってきます。

いい歳こいてと思ったりもしましたが、以前から一度試してみたかったこともあり、購入してみたのです(苦笑)

半分は興味本位と言えますが、やけに楽しみなのです・・・。

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『NULLブラジリアンワックス』到着!

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『NULLブラジリアンワックス』は、佐川急便さんで商品が届きます。

到着飲目安としては、クレカ払い、代引き、NP後払いの場合は、注文の翌日から3日以内に届くようです。(銀行振込のみ入金確認後の発送です)

自分の場合は、平日の夕方に注文を行いましたが、翌日に発送連絡があり、注文日の翌々日に到着しました。

届いた時に何気に気になったのがこちら・・・・・

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品名が「ブラジリアン」(汗)

配達するドライバーさん「ブラジリアン?」って気になるんじゃないでしょうか。

自分は一体なんなのか?あれこれ想像してしまいそう(苦笑)

かといって、「ブラジリアンワックス」と記載されるのもちょっと気恥ずかしいかも。

できれば、「ワックス」

シンプルに品名はこう記載してほしいと切に願います(笑)

話がそれましたが、輸送箱を開封すると、メーカーの担当者さんからのメッセージカードが一番上にありました。

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そして、箱から内容物をすべて取り出しますと。

商品と取扱説明書のみ。

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いたってシンプルな構成です。

あれやこれや入っていない潔い感じ、嫌いではありませんね。むしろ好き(笑)

内容物は、メインのブラジリアンワックス。

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『スパチュラ」というワックスを塗るための木のヘラ。

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剥がすときに使う専用のワックスペーパー。

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以上です!

取説には、商品の紹介もそこそこに使い方の説明がしっかり記載されています。

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脱毛ワックスの使い方は、部位ごとに紹介もされていましたが、デリケートゾーンのやり方は、かなりリアルな絵が使われて説明が掲載されていますので、ボカシます(苦笑)

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ちなみに、ワックスの方は容器の蓋を取ってみると、もう一つ蓋がついていました。

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中身が水飴みたないなものですから、漏れの防止や蓋を取った時にこぼれないように二重蓋なのでしょう。

一通り目を通しましたので、ブラジリアンワックスを早速使ってみることにしました。

ブラジリアンワックスを使ってみました

NULLブラジリアンワックス』は、先ほどもご紹介しましたが、「ハチミツ」が主成分ということで、全身に使えるということでした。

ハチミツというとスイートな感じがしますが、そうは言っても脱毛ワックスは痛いイメージあります。

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剥がす時にどれくらいのインパクトが自分に襲いかかってくるのか?

未知の世界への興味を抱きつつ、初体験の脱毛ワックスにちょっとだけワクワクしている自分がいます(苦笑)

とはいえ、さすがにデリケートゾーンのような箇所はなんとなく怖かったので、今回は「腕」と「脚」で使ってみることにしました。(この年になってブーメランパンツとか履くこともまずないですから)

ワックスの粘度は、「男性向け」に開発されているそうで、男性特有の剛毛でも脱毛可能とのことでしたので、脚の毛がどのようになるか気になりますが、まずがは腕でウォーミングアップ的に使ってみたいと思います。

ご覧のように腕の方は、それほど毛深くなく中途半端に生えている状態です(汗)

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まずは、この微妙な腕毛で脱毛開始です。

NULLブラジリアンワックスを付属の「スパチュラ」という木のヘラですくい、毛のある場所に薄く塗っていきます。(塗った場所が先ほどの画像と微妙に違います)

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ワックスは適度に柔らかい方が塗りやすいようなので、固まっているようであれば、少し温めた方が良いかと思います。

今回は、届いた状態の時点で適度に柔らかい感じでしたので、そのまま塗っています。

塗る方向は、毛の流れに沿って塗ります。

なんでしょう・・・・・

塗ってる時点で、毛がワックスに引っ張れられてちょっと痛いかも(汗)

しかし、脱毛ワックスバージンを卒業するためにも、チキンな自分の心の弱さを押し殺し塗ります。。。

※NULLブラジリアンワックスは「温め不要」と公式サイトにありましたが、気温がそれなりに低い場合は若干固くなると思われます。

そこそこ大騒ぎしながらワックスを塗った後、すぐに専用のワックスペーパーを貼りつけます。

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この時も、ワックス同様に毛の流れに沿ってペーパーを肌へと強めに押し付けていきます。

そして、ワックスがペーパーへと染み出してきたら、剥がし頃です(笑)

今度は、これまでと真逆で、毛の流れに逆らって一気にワックスペーパーを剥がします。

ここでまた弱い自分が顔を出します・・・。

剥がそうとする手が止まります(苦笑)

しかし、このままというわけにはいきませんので、覚悟を決めて一気に剥がします。

なんということでしょう。

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中途半端に毛が残っています。

塗り方や張り方が悪かったのか?

ただ単に根性なしで一気にペーパーを剥がしたつもりが、どこか躊躇していたのか?

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いずれにしても一発目は微妙な結果に。

※お見苦しい画像で申し訳ないです。

痛みについては、すでに伝わっているかもしれませんが、自分にとっては結構な痛みでした。

本当にバー◯ン的な気持ちになりました。(あくまで個人の想像です)

そして、本当はこのまま腕を完了させるつもりでしたが、腕の中途半端な毛で感じた痛みの度合いが、剛毛渦巻く脚ではどうなるのか?

どうしてもそれを知りたくなりました(汗)

そこで、ひとまず腕は置いといて、脚もやってみることにしました。

剛毛渦巻く脚でブラジリアンワックス使ってみたら

毛むくじゃらの脚でどのような体験が待っているのか?

興味と恐怖が混在する意識の中、脚の毛をブラジリアンワックスしてみます。

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ご覧のように、腕とは打って変わってそれなりに剛毛だと思います。

腕と同じようにスパチュラでワックスを塗っていきます。

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塗っているときのなんとも言い難い毛を引っ張られる痛みが、腕よりもキテいます・・・。

この時点で、恐怖の割合がかなりアップ。

それでも気合いでワックスを塗り、ワックスペーパーを貼り、恐怖を振り払うかのように押し付けていきます。

そして、ペーパーの表面にワックスがしっかりと滲み出ていきます。

この時点で、心が若干折れそうに。

確実に腕よりも痛い予感がしまくっているからです(汗)

とはいえ、このまま放置する訳にもいきませんので、覚悟を決め一気に剥がします。

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「覚悟できてね〜(苦笑)」

またも中途半端な脱毛結果に・・・・・

一気にいったつもりが、無意識に力をセーブしてしまったのかもしれません。

こんな感じだったので、腕と脚を別日で分けて脱毛することにしました。

NULLブラジリアンワックスは、思ったほど痛くないという口コミも結構あったので、剥がす時の痛みについては、実は購入前にはあまり気にしていませんでしたが、実際に使ってみるとそれなりに痛かった。

そもそも、敏感肌であり、決して肌が強いほうではないので、当然といえば当然かもしれません。

それでも、何回か塗って剥がしてを繰り返していると、慣れてきたのか幾分楽にはなったようには感じました。

いずれにしてもワックスを剥がす時の痛みには個人差が結構あるのかもしれません。

実は後日ですが、友人にもこの商品を試してもらったのですが「痛いと言えば、ちょっと痛みはあるけど、それほどでもないよ」との回答が。

毛のボリュームや太さは自分と大差ない友人なので、こうも違うものかと思いました(苦笑)

でも、全く痛みがないというものではないのでしょう。

痛みが許容範囲であれば、カミソリで剃るよりも後の毛の生え具合や肌への影響を考えると、脱毛ワックスの方が良いのではないかと感じました。

また、毛が生えてきたら使ってみたいと思います。

ちなみに、『NULLブラジリアンワックス』は、薄く塗ることもあって、1つで結構使える感じです。

ワックスペーパーも結構残っていますので、コスパは良いです。

ということで、40代にして脱毛ワックスを初体験した感想でした(苦笑)

NULLブラジリアンワックスの公式サイトはこちらからご覧頂けます。

>>>メンズ専用脱毛ワックスの詳細はこちら

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