懐かしさより怖さ10倍増!『BIOHAZARD RE:2』の北米版『Resident Evil 2』が凄すぎた

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久しぶりにPS4のゲームソフトを購入しました。

PS4のBIOHAZARD RE:2です。

※海外向けタイトルは『Resident Evil 2』となっています。(海外向けの北米版については後述します。)

「初代PlayStation(1994年12月発売)」用のゲームとして1998年に登場し大ヒットを記録した『BIOHAZARD2』のリメイク版です。

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シリーズ化されているので、ゲームを普段しない方でも名前くらいは聞かれたことがあるはずの、とても有名なゾンビゲーム。

その中でも累計で496万本という販売を記録した『BIOHAZARD2』が、21年の時を経て帰ってきたわけです。

1998年当時、『BIOHAZARD2』は私もプレイしていましたので、とても怖くて、とても難しいゲームだったと記憶していますが、面白かったのでなんとか最後までプレイできたゲームでした。苦笑

そんなゾンビゲームが、PS4の技術でリメイクされたということで、懐かしさから買ってみました。

ところが実際にゲームをプレイしてみると、懐かしいどころではなく、まるで別のゲームのようになっていのたです・・・。

日本版ではなく北米版の『Resident Evil 2』を購入した理由

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今回、購入した『BIOHAZARD2』のリメイク作となるBIOHAZARD RE:2ですが、実は日本版ではなく<北米版>を購入しました。

北米版を始めとする、日本以外においてはタイトルがResident Evil 2として販売されています。

PS4を所有している方なら知らない人の方が少ないかもしれませんが、PS4では日本のソフトだけでなく北米のソフトもプレイすることができます。

注意点としては、北米版のゲームソフトは当たり前ですが英語表記です。

その壁を超えなくてもプレイできるゲームもあれば、それなりに英語力が必要なゲームもあるので、あえて北米版を選択する方は限られると思います。苦笑

しかし今回のBIOHAZARD RE:2は、北米版でも日本語表記、しかもゲーム中は日本語音声でプレイ可能なんです。

開発元が「カプコン」ということもあってかもしれませんが、『BIOHAZARD RE:2』の北米版は普通に日本語でプレイできてしまうのです。

でも今回の北米版Resident Evil 2に関しては、それ以上の理由があって選びました。

それは、ゲーム中の表現の規制です。

実は日本版PS4のBIOHAZARD RE:2においては、2つのレーティングが存在しています。

「CERO D」「CERO Z」の2つです。

いわゆるゲームにおける暴力的、反社会的、あるいは性的な表現などを審査して、そのゲームの対象年齢を決定する仕組みです。

これにより、ゲームソフトごとに対象年齢が設定されます。

審査を行っているのが、「特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構」です。(通称 CERO)

ちなみに一番穏やかなレーティングは「CERO A」で、こちらは全年齢対象と認定され、誰でもプレイしていいですよって設定です。

マリオ系のゲームとか、まさにこれですね。

そして今回のBIOHAZARD RE:2ですが、先ほどもご紹介したように、「CERO D」と「CERO Z」の2つがバージョンが発売されています。

まず「CERO D」は、17歳以上が対象。

そして「CERO Z」は、18以上のみが対象となっています。

年齢で1つしか変わらないのですが、細かく区切られています。

BIOHAZARD RE:2では、このレーティングでの違いで、ゲーム中の表現(ゾンビの描写やストーリー展開の一部など)が、規制されてマイルドになっています。

これが北米版のResident Evil 2になると、表現の規制がありません。

要は製作陣が意図した作品として仕上がっているということです。

一応、海外でも「CERO」のように、審査によって「MATURE(17歳以上対象)」というレーティングは設定されています。

これは日本の「D」と「Z」を一つにしたようなものですが、規制の基準が海外では違うみたいです。

これらのことから、日本のPS4本体でプレイ可能な上に、日本語なものですから、規制のない本来あるべきすがたで登場した北米版のResident Evil 2を今回は選んだのです。

北米版は日本のアマゾンなど複数のオンラインショップでも取り扱っていますからね。

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ところが、ごたくを並べて“日本版”ではなく“北米版”を選んだのが恐怖の始まりでした・・・。

北米版『Resident Evil 2』まるでウォーキング・デッドの恐ろしさ!

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製作陣が本来描きたかった『BIOHAZARD2』のリメイク版BIOHAZARD RE:2をプレイしてみたいがために、北米版 Resident Evil 2を購入したのですが、想像以上に描写がえげつなかったです。汗

まるで『ウォーキング・デッド』のようなゾンビがあふれていました。

詳しくはここでは記載しませんが、ゾンビのビジュアル、そして主人公がぶっ放す銃弾によって発生するゾンビの◯◯◯な描写は、たしかに日本版ではムリかもしれません。

※YouTubeで検索すれば出てきますが自己責任でごらんください。

そのビジュアルからくる怖さは、1998年版の『BIOHAZARD2』とは比べものになりません。

グラフィックの進化を恐ろしいまでに実感できる描写がこれでもかと出てきます。汗

ウォーキング・デッド』のような世界なので、その怖さが尋常ではありません。

ホラー映画は好きで、それなりに観てますし、先日も『オソレゾーン』の無料体験に申し込んだくらいですが、それでもこれは・・・。

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映画は観ているだけなので、恐怖がそこまで直撃するようなことはないのですが、ゲームの場合は自分自身が主人公なりキャラクターを操作するので、モロに恐怖が直撃してきますね。

ウォーキング・デッド』に自分が出演しているかのような感じに。苦笑

しかも基本的に暗い場所が多く、あっちからこっちからゾンビが出てくるかもしれない緊張感。

さらに操作の難しさ、ゲーム自体の難易度も高いため、パニックになります。

懐かしさから手にしたはずが、まったくの別モノに生まれ変わったと言ってよい『BIOHAZARD RE:2』は、21年前とは別次元の怖さ。

その怖さは当時の10割り増しくらいでした。

なんの先に進めることを躊躇している自分がいます・・・。

「こんなことならば買わなければよかった」

そんな気持ちも無きにしも非ず。苦笑

しかし、今のゲームって本当凄いですね。

中途半端なホラー映画より、はるかに緊張感や恐怖感があります。

自分は心折れそうですが、PS4をお持ちでゾンビゲームに興味のある方は、北米版のResident Evil 2をプレイしてみられてはいかがでしょうか。

あくまで18歳以上の方限定ですが、ホラー映画や『ウォーキング・デッド』が大好きならば、PS4本体ごと買っても損はないと思います。(個人の感想です)

以上、昔を懐かしむはずがあまりにも怖さが勝りすぎた、北米版のBIOHAZARD RE:2』(海外タイトル:Resident Evil 2)の感想でした! 

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